今の時代、多くの職場において研修制度を導入していますよね。
期間中は時給が割安になってしまったりなど、働く側にとっては不利益も大きいかもしれませんが、たとえばビデオ学習を導入しているような店舗だとビデオを見ているだけでお金がもらえてしまうのだと思えば、それほど大きな不利益でもないということがわかるでしょう。
もちろん、いきなり現場に立たされて、先輩の動きを見ながら見よう見まねで作業をしなければいけないこともあります。
しかしこういった場合でも、いわば責任の度合いは全く弱く、たとえミスを犯してしまったとしても強くは責められませんし、むしろ励まされるくらいでしょう。
要するに、時給が低いだけの対価のようなものは受け取れるということです。
とはいえ、研修期間中はとにかく物事を吸収しようという心構えがないと後からが大変になります。
ミスを犯しても怒られないと言って、怠けているようではいけませんよね。
期間中はとりあえずメモを常に携帯しておくと良いでしょう。
わからないことがあったらしっかりとメモして、次に生かしていかなければなりません。
またメモを持参しておくことで、他の先輩スタッフに対するちょっとしたやる気アピールにもなります。
しっかりと学ぼうとしているということを示すことになり、周りからの評価も上昇するものです。
研修中というのは、いわば第一印象の段階であり、この第一印象で周りに不快感を与えてしまうと、その後の仕事にも大きな影響を与えかねないので注意しましょう。